自動車関連用品の売買
自動車の部品は、ネジ一本から始まり…取り上げたら限が無いほど沢山あります!
自動車メーカーへ部品を供給し、利益を得ている会社やカー用品の開発、カー用品の販売と業態も様々です。
さらに昨今では中古部品を取り扱う専門店も増えてきています。
自動車に関連する部品を扱うビジネスは色色とあるのですが、ここでは主にカー用品を取り扱うビジネスについて取り上げてみたいと思います。
自動車ビジネスとしての利益は如何ほどか?
市場やサービスを拡大する会社から売上が伸びずに苦戦している会社まで様々です。
オートバックスセブンを例にとってみると「2006年」の利益は
- 売上高は2,400億円(端数切捨て)
- 営業利益は169億円(端数切捨て)
- 純利益は78億円(端数切捨て)
※「オートバックス」「オートバックスハローズ」「スパーオートバックス」などの連結にて。
昨今では純粋にカー用品だけを販売しているカー用品店は少なく、車検等のメンテナンス事業者や中古車販売、車買取などの自動車に関連する事業を多角的に展開している側面も見受けられます。
特に大手のカー用品店では顕著です!
カー用品店を始める!
オートバックスセブンに勝るカー用品店を作るとなると非常に困難な道のりとなります。
しかし昨今ではインターネットの普及が進んだことにより、巨大なカー用品店(店舗)を構えることなくカー用品店を始めることも可能です。
いわゆるネットショップです。
カー用品を販売するホームページを作ればよいだけですので、コストも1万円/月あれば十分です。
ただ時間を掛けて新規顧客の開拓を行うのも一つの手ですが、即効性のある集客となると楽天やヤフー等のショッピングモールに出店することも考えなくてはならないでしょう。
それでもカー用品販売用の店舗を構える事を考えると僅かなコストでカー用品店を始めることが可能です。
まとめ
個人レベルでビジネスを始めるには難しい側面もあります。
ネットショップであっても既に沢山のお店がひしめき合っているからです。
どんなビジネスでも価格競争になってしまうと大手(資金力)には到底太刀打ちできません!!
しかもカー用品の利益率は低いので数をこなさなくては利益を確保することは難しいです。
さらに仕入先の確保という問題もあります。
この点でも大手に分があります。
大量に仕入れて仕入れコストを下げる事も可能ですし、取引実績等からも有利な条件でカー用品を仕入れることができます。
個人レベルの新規参入組が仕入れ面で大手に勝つ事は無理です。
それでは個人レベルでは、ネットショップといえどもカー用品販売を行うことが無理なのでしょうか?
そんなことはないと思います!ニッチな商品や自己開発したカー用品であれば十分に利益を確保することが出来ると思います。
カー用品に限ったことではありませんが、他と同じことを行っていたのでは…。
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