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中古車を買取

基本的には一般の自動車ユーザーから車を買取、業者間のオートークションで売却します。

また近頃は国内で売却するのではなく、海外に輸出して売却する、いわゆる中古車輸出ビジネスも市場を拡大しつつあります。

自動車ビジネスとしての利益は如何ほどか?

中古車販売と同様に一概には言えないのですが、結構もうかります!

東証一部に上場している企業があるくらいですからね。

もちろんやり方次第という面はありますが…。

僕の少ない実績からですと20万円で買取したインプレッサが、オートオークションにて43万円まで値が上がり落札されました。

オークション出品・成約手数料を差し引いても20万円超の利益でした。

他の事例でも損失となったことは一度もありません。

オークション相場を元に車の買取価格を決めているわけですから、当然といえば当然の結果なのかもしれないです。

ただ僕の場合は、ユーザー買取→ユーザー直販を基本に中古車ビジネスを行っているので、上記のデーターとしての信憑性は低いですので悪しからず。

中古車買取をしてみる!

中古車販売同様に車を売却してくれる方を探せれば、誰にでも中古車の買取をビジネスとすることは可能です。

買取した車の売却先は、中古車を探しているユーザーへ直接販売すればよいのですから!

また現在ではインターネットが普及しているので、車の販売も難しいことはないでしょう。

ということは中古車の買取→中古車販売と2つの自動車ビジネスを同時に行うことができるのです。

まとめ

中古車を取り扱うのに必要な資格(古物商)も申請するだけでOK!

中古車の販売と同じです。

ということから中古車買取の敷居は、自動車製作や新車販売と比較すると高くはないといえます。

ポイントは、車を売りたい人探し!

初期投資としても古物商の許可申請費用と車を1台買取できる分だけあれば、中古車の買取は可能です。

ただし中古車の仕入れと少し違い、買い取り資金には余裕がないと目の前のご馳走を食べ損なうことになりますよ!

スピーディに融資してくれる融資先を確保しておくという手もありですが、安くても金利は8%~くらいからなので緊急時以外は借入しないように注意が必要です。

正直8%でも金利高いですから、間違っても20%以上の金利で借入するなんてことは絶対に止めましょう!

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