オートオークション落札出品代行
中古車販売や中古車買取などのプロが車の取引を行っている場所(オートオークション)から一般の自動車ユーザーの意向を受けて車を代行落札したり、代行出品することで手数料収入を得ます。
自動車ビジネスとしての利益は如何ほどか?
手数料収入ですので、1台辺りの利益×取引台数=祖利益と単純に計算できます。
ただ手数料の設定は、業者によって様々ですので必ず上記とも限りません。
手数料体系大きく分けると2パターンに分かれます。
一律○万円
もしくは
車両代金の○%
みたいな感じです。
仮に一律5万円とした場合、1か月に10台取り扱えば、50万円の利益となりますので結構儲かりそうな気もしますね。
また300万円の5%とだとすれば、1台で15万円の利益です。
あとは実際の需要がどの程度あるかによって大きく利益は左右されます。
オートオークション落札出品代行をしてみる!
オートオークションに出入りできる方であれば誰でもオートオークション落札出品代行ビジネスを行うことは可能です。
繰り返しになりますが、自動車ユーザーの需要次第といったところが、この自動車ビジネスの鍵になるのではないでしょうか!
まとめ
オートオークションに出入りするには、全国各地にあるオートオークション会場の会員にならないことには始まりません。
通常
申請用紙取り寄せ→申請用紙提出(必要書類)→審査→会員証(会員ID)発行→オートオークション参加
といった流れになります。
ポイントは審査!
オートオークション会場毎に審査の基準も違うので一概にはいえない部分ですが、しっかりとした保証人が必要なことと事業実績がないと審査に通らない可能性が高いです。
僕が最初に申請用紙を提出したオークション会場の条件としては
- 中古自動車取扱の古物商許可を得ていること。
- 常設の営業所を持ち、営業活動を営んでいること。
- 弊社既存会員2社以上の推薦があること。
のような条件が設けられていました。
「1」の古物商許可に関しては問題ありませんでしたが、「2」「3」に関しては非常に厳しい条件だと思いました。
何故なら!これから中古車ビジネスを始めようとしているのに営業所を持ち、営業活動しているなんてありえな~い!って当時は落ち込みました。
この中古車業界は閉鎖的なんだなって!
だってこの条件をクリアーできる方ってほとんどいないんじゃないかな!?
でも申請自体は受け付けますよ!
とのことだったので申請はしてみましたが…あえなく撃沈!
まいったなぁ~!!
てな感じでオートオークションの審査に通らないとオートオークション落札出品代行ビジネスを始めるのは厳しいです。
それ以前に古物商の許可がないことには始まらないので、中古車ビジネスを始めるならば、早めに許可申請しておいたほうが良いです。
申請から許可が下りるまでには2~3ヶ月程度必要になりますので。
最後にオートオークション会場の会員になるのに、入会金や保証金などで「10万円~30万円」程度必要になります。
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