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中古部品売買

カー用品の中でも中古部品の市場は面白いかなと思っています。

個人レベルでも十分に参入可能な分野です。

ということで中古部品を取り扱ったビジネスについて考えて見ます。

自動車ビジネスとしての利益は如何ほどか?

中古部品を取り扱ったビジネスにも幾つかの業態があるので一概には言えません。

単純に方程式化すると

販売価格-仕入れ価格=粗利益

みたいな感じです。

この他に人件費や家賃等の費用が掛りますが、お店やストックヤードを持つのか?それともネットショップを立ち上げるのかによっても利益は大きく違ってきます。

中古部品売買をしてみる!

まずは中古部品売買を行う形態を考えてみます。

中古部品売買用の店舗

アップガレージやセコハン市場といったような店舗を構え、ビジネス展開!

ただし膨大な初期投資が必要なことと立地面など様々な壁を乗り越えなければ利益を確保することは難しい。

ネットショップ

10万円程度の初期投資で開業可能!

誰にでも直ぐに開業できる店も魅力的だ!

ただ問題となるのは販売する商品の仕入れです。

店舗を構えていればお客様自ら中古部品の査定(売却)に来てくれる面がありますが、ネットショップでは有り得ません。

あるていどメール等で話を決めて郵送という手段で仕入れたり、Yahoo!オークションなどのオークションサイトから仕入れたりすることは可能だが…。

思い切ってオークションでジャンク品を落札し、修理してから販売するのも面白そうかな!?

この他にも安定した仕入れ手段を確保できないと大きな利益を確保することは難しい。

Yahoo!オークション

オークションでジャンク品を落札し、修理してから再度オークションで販売する!

大きな利益は望めそうもないが、副業で行うには適していそう。

もちろん修理技術がないことには厳しいです。

中古車解体

車を解体する機械と解体するスペース、解体した部品のストックスペースが必要になる!

中古部品販売用の店舗を構えるよりは、乗り越えるべき壁が小さく少ないが、簡単に開業するというわけには行かない。

でもその分、大きな利益を得ることも可能!

昨今、仕入先は沢山あるし、中古部品の販売もインターネットを利用し効率的に行えるので、資金力があれば参入してみたい業態だ。

中古部品輸出

昨今、国内での中古車販売が飽和状態であるからか中古車輸出ビジネスが脚光を浴びている。

なにも輸出ビジネスは車体本体だけでなく、部品単位でも行われているようなので、中古車解体が行えるということは中古部品の輸出も可能となる!

といっても中古部品の輸出に関する詳しい知識は持ち合わせていない、悪しからず。

予備知識

スポーツタイプの車種を販売すると一般のユーザーではなく、中古車解体業者が購入してくれるケースが数件あり、話を聞いてみると海外に部品を輸出しているのだそうだ!

ホンダのVTECエンジンなどは結構高値で売れるらしい…。

まとめ

中古部品を取り扱うのにも古物商の資格が必要なので中古部品の売買をビジネスとして行う予定の方は、早めに古物の許可申請を行っておきましょう!

ネットショップであれば、初期投資も極僅かな資金で可能なので、独立開業という前に副業的に準備してみるのも一つの手段だと思います。

ネットショップ成功のポイントは、仕入先の確保!!

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