労働経済学入門
コンパクトな理論解説書!
これだけの小さな本によくもここまでコンパクトに関連する話題・理論的説明をうまくまとめた若き著者の力量に感嘆!(大阪大学の講義内容と同等とのこと)
残念なのは経済学の素養が「ある程度」ないと、この手の「入門書」とはいえ特に2次曲線が多用される「図」については門外漢には全くチンプンカンプンなこと。
それでも、精緻な本文と、図表の雰囲気だけでも時間をかけて読む価値は十分あると思います。
巻末の豊富なリーディングリストも親切でGoodです。
<<<MBA全集〈10〉競争戦略の経済学
アジア金融システムの経済学>>>
[ 経済学 ]

