よくわかる経済と経済理論
よくわかる上に奥深い
最初にこの本を読んだ時の感想は、わかりやすく説明してあるので入門向きだなと思いました。その後また、もう一度読み直した時には、奥の深さをも感じました。つまり入門者にもわかりやすいし、すでに基本は終えた人にとっても新たな発見もあり、さらに理解を深めることもできるということです。今年就職した甥にも読ませようと思います。
試験勉強に役立ちました。
経済学部の学生です。この本のおかげで今回の試験はばっちりでした。前日に、全体を一読し、設問を解いていきました。試験直前の5分で各章のまとめをもう一度読み直し、試験に臨みました。試験の答案がおもしろいほどうまっていき、大満足です。同じシリーズで、世界経済編や金融編なども出るといいなあと思います。
誤植がとても多いし,何より数式の説明が・・・
「よくわかる経済と経済理論」とのタイトルに惹かれて購入したものの,誤植が多くて,混乱してしまった。また消費者余剰の計算(本書の頁数では100頁近辺)の計算方法がよく理解できなかった。恐らく公式があると思うのだが,計算の前提となる公式がどこにも提示されておらず,初学者には相当難易度が高いものと思われる。図表に目盛りがあれば,何とか計算できるものだが,なぜかそれも,はしょられてしまっている。初学者にはかなり難易度の高い「入門書」であると言わざるを得ない。ともかく,改訂版を出す機会があったら,せめて誤植だけは改めていただきたいと思うのだが・・・。
[ 経済学 ]

