マクロ経済学
入門書として最適
本書は、経済を読み解く文法というだけあって、経済の諸変数が変化したとき、結果はいかなるものか、ということを定型化し、何度も分かりやすく解いており、入門書として最適。
また、現代の経済的トピックにも随所で触れており、現代の経済社会を俯瞰することを可能にする良書でもある。
ただし、経済成長論や発展論については記述が薄いのがやや不満。
経済を読み解く「文法」を学ぶ本
英語のテキストではよくわからなかったところを学ぶために併用してみたところ、大変わかりやすく、助かりました。帯の「経済を読み解く(文法)を教えます」というフレーズの意味がよくわかりました。今までほとんど関心を持たなかった経済ニュースも、この本のおかげで用語が理解できるようになると、とても身近で楽しいものに感じられるようになりました。
できれば学習の発展のために巻末に参考文献を付してほしかったです。
なかなかいいですよー
私がこの本を知ったのは学校で先生に進められてなのですが、堅苦しい雰囲気もそんなになく、とっつきやすい本でした。字も見やすいし、わかりやすいです。章末にはちょっとした問題集もあって、内容確認もできるしマクロ経済学の入門書としてはとてもいいと思います。
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