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ビジネスサポート経済学ゼニで死ぬ奴、生きる奴

ゼニで死ぬ奴、生きる奴

ゼニで死ぬ奴、生きる奴

横田 濱夫(著)

ゼニで死ぬ奴、生きる奴

定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 56589位
おすすめ度:
発売日: 2002-09
発売元: 講談社


消費税の仕組みや官僚の支配する仕組み
消費税の仕組みや官僚の支配する仕組み
今流行のIT企業の話など
マスコミで言われている話の裏側が見えてきます
みんな自分の仕事が忙しいなどと
人任せにしている
ツケだよね。
お上の言うとおりに
奴隷として自分の頭を使わずに幸せに生きるか?
それとも・・・
また
自分の特性を活かし
まんべんなく出来る奴より
つぶしがつくようにしろ
っていうのは
一握りの
漫画を書ける人だけだよね(ToT)

世の中の裏がわかります
元銀行員の横田さん、数々のアルバイトを経験して世の中の仕組みを
しる青木先生の対談です。
青木先生が世の中の矛盾、特にお金に関する矛盾を指摘します。
そして横田さんがその疑問について元銀行員の立場から事情を
説明します。時には銀行の裏話を交えて語ります。
経済を肌で感じ取る青木先生、元銀行員ということから
理論で攻める横田さん。
このお二人の絶妙の会話があますところなく収録されて
います。是非、読んでください。
そして、世の中の裏を知ることで自分の身を守る
ことができます。

修羅場をくぐった者同志
章の間にある横田氏のコラム「多事暴論」もタイトルだけで笑えます。
神戸のダイエーの食料品売り場がいかにヒドいかという話もなかなか良
かったです。尚、印象に残った発言は下記の通り。
青木:諸悪の根元はやっぱ銀行ですよ。ホステスやっていたうちの
   嫁はんがいっていたもの。
   客で行儀が悪いのは、先生と銀行員とそれから、
   労働組合の委員長やて。
横田:あぁー(笑)。みんな人のカネで飲もうとする人たちですね。
横田氏のあとがき「ベンチャーパーティー潜入日記」も面白い。その中
で、現在ベンチャー企業で成功している経営者のほとんどが在日の人た
ちという指摘していますが、銀行員時代に融資業務をやっていたからこ
そ知っている事実なのでしょう。

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